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参考書の使い方

どうも!こんにちは!
学習塾PLANTです!

本日は正しい勉強方法の紹介として【参考書の使い方】について説明します。

そもそも前提として、
参考書とは、教科書よりも詳しい本だと思っておいてください。
つまり、学習内容の基礎基本を学ぶためのものです。また、学校で使う教科書との違いとして、参考書は先生がしゃべるように内容をかみ砕いて説明してくれていたり、少し踏み込んだ難しい内容にも触れて説明していたりと、一概して教科書よりも詳しい説明が載っているものであることが挙げられます。つまり、参考書を使って学習するメリットとは、参考書は教科書よりわかりやすく書かれているため一人で勉強するときにも理解することが簡単であることと、先生が授業でする解説とは異なって、何度も繰り返して説明を読めることです。
ですので、ぜひ皆さんが勉強をするときには使ってほしいと思っています。

参考書の選び方

一言で参考書といえど書店には様々な参考書が売られているので、どれを購入するべきか迷うかと思います。なので、私たち学習塾PLANTが考える参考書を選ぶ際に注意してほしい点をいくつか紹介します。

①漢字にルビが振っているもの

これは、特に小学生に向けて言いたいことなのですが、漢字にルビがふっているということは実はとても重要な要素になります。たとえば、参考書を読む際に、漢字の読み方がわからなくて理解が詰まってしまい、そのせいで参考書を読み進めることが苦痛になってしまうことは多くあります。また、漢字の読みがわからないと、その言葉の意味を調べることがさらに面倒なものになってしまい、参考書での勉強そのものがおざなりになってしまう可能性もあります。ですので、自分で参考書を選ぶ際には、漢字にルビが振ってあるものを選ぶことをお勧めします。

②途中式が詳しいもの

多くの生徒を見てきて感じたことなのですが、実は、例えば数学でわからないことがあった時に、その問題の最初から全部わからないということはかなり珍しいのです。どういうことか。問題集などで間違えた問題の解説を読んでいると、その解説で言われていることの途中まではわかるけれど、
解説を読み進めていく中で、とあるところまで読み進めていくと
「なんで、急にこの数字がでてきたんだろう?」
といったように、わからない箇所に当たってしまい問題の解き方そのものがわからなくなってしまう、ということがほとんどなのです。つまり数学の悩みの多くは、問題の意味が最初からわからないのではなく、解説の途中、解へのプロセスの途中でわからない箇所があるというだけことなのです。
このような場合に必要なのは、該当範囲だけ(例えば二次関数だけや関係代名詞だけ)の説明だけではなく、既習の内容や前提知識をも含んだ解説ということになります。なので、ただ途中式が書いてあるだけでなく、たとえ前の範囲の内容であっても詳細な説明がされているものであるほうが、勉強を進めていく上で理解がしやすいのです。

復習方法

わからない箇所を見つけ以前に学習した内容を復習するときは、単に参考書を前からペラペラめくっていくのではなく、索引目次をチェックすることを心掛けてください。そのようにすることで、すぐにわからない言葉を見つけることができます。
また、参考書を読み進めていく中で、学習している内容を読んでもわからないということがあります。そのようなときに考えられる理由・原因としては
①既に習った範囲が理解できていない
②言葉の意味がわかっていない/漢字が読めていない

の二点が挙げられます。

一点目の既習範囲の理解ができていないに関して、あたりまえなようにも思えることなのですが、勉強内容というものは、以前に学習した内容を踏まえて次の年度に進んでいきます。例えば、中学三年生の数学で新しく二次方程式を学習し、疑問に思ったことあった場合、二次方程式そのものを理解できていないことだけでなく、前の学年で学習した一次方程式にわかっていなかったことがあるために、二次方程式の理解が難しくなってしまっているという状況もあるということです。したがって、この二次方程式の例の場合、自分がどこからわかっていないのかを確認して、自分が理解できていない内容から(この場合は一次関数から)学習することが必要になります。また、先にも述べましたが、中学高校の勉強というのは、過去に学習したことが積みあがって今学習している内容になっています。なので、年齢学年関係なく、自分が理解できていないことに気づいた時点で、過去年分に関しても復習を行うようにしてください
また、二点目の漢字の読み方や言葉の意味もおざなりにしないことも大切です。特に英語の学習の場合、解説が普段使っているような日本語で書かれているため、なんとなくわかったような気がしてそのまま進めてしまいがちなのですが、英語の解説でよく使われる「主語」や「述語動詞」あるいは「名詞」や「形容詞」などの正しい意味や使い方が分かっていないままに、英語の学習を進め理解を深めていくことはできません。なので、たったひとつの言葉の意味であったとしても、意味を答えられないものがある場合には、丁寧に調べながら進めていくようにして下さい。


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いかがだったでしょうか。
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