さて、公立高校入試まで、いよいよ残り1週間ほどになってきました。
この記事では明日からでもできる、意識してほしいことをお伝えします。
この時期に大事なのは、「新しいことを増やす」よりも、点数に直結する形で整えることです。
今日は、ここから最後に伸びる人がやっていることを3つに絞ってまとめます。
⓵“できる”を増やすより、“落とさない”を作る
残りの期間が短いときは、解けるかどうかわからない難問にチャレンジするよりも
取りこぼしを減らすように意識して勉強するのが効きます。
計算ミスの原因が「符号」「分配」「約分」どれなのか?
英語の「苦手な文法」は何だったか、どこに気を付けるのか?
国語の「回答の仕方」で間違っていることはないか、作文の書き方は覚えているか?
絶対問われる問題に絞って、確認をしておくのが直前のコツになります。
②過去問は“解く”より“直す”で伸びる
過去問は解いて終わりではなく、直しで伸びます。
おすすめは
・間違えた問題に「なぜ間違えたか」を一言書く
・その原因に合わせて 次の一手を決める(例:計算なら毎日10分、知識なら単語帳、読み違いなら線を引く)
③当日の点数を守る“ルーティン”を作る
緊張しても実力を出せるように、当日絶対に抑える「ルーティーン」を決めるようにしましょう。
・開始2分で問題全体を見て「問題のジャンル」を確認して「取る順番」を決める
・迷ったら一旦飛ばす、時間を守る、見ていない問題をなくす
・見直しは「計算」「符号」「単位」「設問条件」だけチェック
最後の2週間は、今までやってきたことの「確認」の時期です。
PLANTでは、現状と志望校に合わせて「残り2週間のやること」を具体的に整理する面談も行っています。気になる方はお気軽にご相談ください。



