3月に入って、そのそろ体調管理を徹底しなければならない時期になってきました。
特に高校受験生はもうすぐ公立の受験を控えているので、そろそろ生活のリズムを受験用にシフトする必要があります。
通っている生徒さんに聞いてみたところ、公立の中学校は、だいたい8:30前後に登校のため、7:00過ぎごろに起きていることが多いそうです。
実際、入試自体は9:00に集合のため、それでも間に合うように思えます。
しかし、実際はもう少し、具体的には6:00ごろには起きておいた方がよい、とされています。
電車など、普段と違う通学方法を使うことがかなり多く、普段と違う環境で試験を受けるため緊張をほぐす時間が必要です。
また、不測の事態に対応しなければならないこともあるでしょう。電車が遅延した、一緒に受ける友達が来ない、忘れ物をしたなど…考えられるものはいくつかあります。
こういったトラブルに一番有効なのは「時間的な余裕」です。
その時間的な余裕をつくるためにも、早起きは少し前から、習慣づけておきましょう。




