今回は、前回作った「わたがし機」を使って

いろんなものをわたがし機にいれて実験したよ!

わたがしみたいにふわふわになったのはどれかな?

 

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【ためしたもの】

アメ、水あめ、氷砂糖、粉砂糖、塩、チョコレート、氷、かき氷シロップ、ポテトチップス、うまい棒、マシュマロ、ぱちぱちパニック

ザラメのときと同じ要領でわたがし機に入れて、火にかけて回転させてみました。

 

【結果】

できたもの

アメ:ザラメよりは色の悪いすこし苦い味のわたがしができたよ。

氷砂糖:アメと同じで、少し苦いのができたよ。

 

できなかったもの

水あめ:そのままでてきたよ

粉砂糖:どこかに消えてしまったよ

塩:そのままの状態で缶の中に残っていたよ

チョコレート:焦げた匂いの溶けたチョコレートが飛び出したよ

氷:溶けて水になってでてきたよ

かき氷シロップ:そのままの状態ででてきたよ

ポテトチップス:香ばしいにおいの焼きポテトチップスができたよ

うまい棒:ポテトチップスと同じで缶の中で焼けていたよ

マシュマロ:溶けて外に出ようとしたけど、穴が小さすぎて詰まったよ

ぱちぱちパニック:中でぱちぱちいって、ラムネだけ缶の中に残ったよ

 

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この結果になるのは、大人にはわかりきっていたことだけれど、

子どもたちにとっては、どんなものでも自分の目で見て確かめてみないとわからないことがたくさんあって、

とても勉強になる実験になったよ◎

 

できたものとできなかったものを比べて

どんなときにわたがしができるか考えてもらったよ。

→常温のときに固体で、熱すると液体(しかもドロドロになるもの)になって、冷やされると再び固体に戻るものが、わたがしになることがわかったよ。

 

わたがしはこの三態変化と遠心力の力でできるよ。

言葉できくと、ピンときていなかった子どもたちも

実際につくってみて実感したみたい(^^)

 

※お家で実験するときは必ず保護者の方と一緒に、換気をして実験しよう!

 

 

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